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posted by: - | 2009.08.06 Thursday | |
北村三郎さんと3志士、学部金井ゼミ来訪
JUGEMテーマ:ビジネス
   組織文化で博士論文を、神戸大学で書いておられた出口将人さんが、いすゞを訪ねることになった。もう10数年前だろうか。組織文化の研究において、ふつうは目に見えない組織文化が少しは可視的になることがあるとすれば、々臺擦あったとき、⊃型佑房夘や組織のDNAを導入研修で教えるとき、A反イ大きく変わるとき、に注目するのがいいだろうとうことになった。,任蓮銀行の合併、△任蓮▲魁璽廚海Δ戞↓では、いすゞを、調査協力企業とすることになった。

 いすゞへのコンタクトは、ほぼ同時期に、いすゞの人材開発の会社の責任者になられた北村三郎さんに、神戸大学の加護野先生とわたしが、それぞれに別の機会に出会った。たいへんに律儀なことに、分厚い封書が大学に届き、あらゆるコンタクトを大切にしておられることがわかって、感銘したものだった。

 それから、いすゞさんが大きく組織変革するプロセスで、どのようなことがあったのかフィールドリサーチをすることになった。

 出口さんのフィールドリサーチにわたしが同行することもあり、いすゞの専務の稲生さん(後に社長)とゆっくり話す機会や、いすゞの組織変革に、北村さんが招き入れた、かの(長らくスコラの社長をしておられた)柴田さんも、いすゞの組織変革に、オフサイト・ミーティングなど積極的に活用して参加しておられた。

 わたしも、それ以後、何度となく、北村さんと接点があり、ありがたいことだと思っていた。たとえば、『CREO』という雑誌で、人生の師と仰ぐ高砂さんというその雑誌の編集者といっしょに、対談をさせていただいたり、北村さんの会社ができたときのお披露目に、柴田さん、今ではミスミの社長の、三枝さんとごいっしょさせていただいたり、いつも、いつお会いしても、学ぶことが多く、心が和み、元気が増え、気持ちが素直になる、そういうことを実現してくださる方だと、深く感じたものだった。

 しばらく、ブランクがあったのだが、70歳というのは、野球でいえばちょうど7回、ラッキーセブンとおっしゃって、久々に、神戸大学にお見えくださった。
 
 そのときに、五感塾という運動をおこなっていて、中堅、組合、若手まで、その輪が広がったが、まだ、学生さんとは、そういう接触がないので、一度、金井ゼミで特別セッションをとおっしゃっていただいた。

 それが実現したのが、基調な日、2009年6月23日だった。わたしにも、金井ゼミの学生さんたちにも、強烈な印象と教訓を残した。

 北村さんが、70歳、金井が55歳、学生さんたちが、20歳ちょっと、だから、真ん中の世代も巻き込もうということで、北村さんが、30代のすばらしい方々、3名にお声かけをいただき、ダイナマイトのような、神戸大学、学生版、五感塾が実現した。

 われわれ神戸大学金井ゼミには、印象的なことに、その前日の6月22日は、建築家の安藤忠雄先生の講演会が神戸大学で、開かれ、講演会後、金井ゼミの学生と、安藤先生と若手の建築家おふたりがごいっしょしてくださった。その日と連続で、花火に続き、ダイナマイトが六甲台に炸裂したのでした。

 北村さんがお連れになった3名の方々が、どのようなすばらしい方々かは、秘密ではない。また、学生が、この五感塾から気付き学んだことも、秘密ではない。

 それが、北村さんが、さっそくに参加者の生の声も散りばめる形で、ご自分のウェブに、この日の記録を満載してくださったからだ。

 興味をお持ちの方は、ぜひ、つぎをお訪ねください。

http://www2.shizuokanet.ne.jp/usr/sabu/new/090701.html

 登場人物にピンク色がついているところで、30代ゲストのプロフィール。また、感想文とピンク色で書かれているところをクリックすると参加者の感想文がご覧いただける。

 ぜひ、お訪ねを。


posted by: 金井壽宏 | 2009.07.06 Monday | 22:10 |
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posted by: - | 2009.08.06 Thursday | 22:10 |