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posted by: - | 2009.08.06 Thursday | |
リーダーシップ尺度開発中につき
 本ブログ2009年7月3日付金井壽宏先生の記事でかなり詳細な説明をいただきましたが、ただいまリーダーシップの尺度を開発中です。「産政研フォーラム」という雑誌(No.82 pp47−51, 2009)に掲載された記事「リーダーシップと脳」が、今回のリーダーシップ尺度のベースとなっています。じつは、リーダーシップには脳の働きがかかわっていたという、大胆な理論を展開しています。ただいま開発中のリーダーシップ尺度は、このモデルを検証するもの。記事を読みたい方はここをクリック(KIMPSサイトでダウンロードできます)。

http://www.b.kobe-u.ac.jp/~hrm/database/ronbun/bin/bin0907241026510014.pdf

  「産政研フォーラム」というのは聞きなれない雑誌でしょうが、じつは、トヨタグループの労働組合連合がサポートしている中部地域の名門シンクタンク(財)中部産業労働政策研究会(略して中部産政研)が発行しているものです。中部産政研は、わが国の労働研究の中核を担ってきたシンクタンクで、法政大の小池和男先生や東大の藤本隆弘先生や阪大の大竹文雄先生など、わが国を代表する大御所が、トヨタグループのサポートによってリサーチしてきたデータや参与観察に、深く深くかかわっているからあなどれない。

 セントラル・フロリダ大の博士課程に在籍していて、神戸大の特別研究員としてお迎えした村瀬俊朗さんと、関西の若手研究者(関大小野善生さん、滋賀大服部泰宏さんなど)、神戸大大学院生(高瀬進さんなど)の力を結集して、リーダーシップ尺度開発に励んでいます。

 神戸大では、金井リーダーの下、リーダーシップに関するわが国で最高水準の研究・実践機関をめざし、リサーチだけでなく、いろいろな研修サービスの提供、ツール開発、ケースメソッドの提供などを行っていく予定です。神戸方面では、リーダーシップが熱い!

  リーダーシップ尺度のほうも、完成次第、KIMPSサイトにも掲載する予定ですので、ご期待ください。

JUGEMテーマ:ビジネス
posted by: 高橋潔 | 2009.08.01 Saturday | 11:05 |
雑誌「企業と人材」記事掲載
『企業と人材』(産労総合研究所発行)第41巻第918号(2008年2月5日号)で、「5年後の人材開発部門の重要課題―2013年の人材育成課題を探る」という特集が組まれています。その巻頭に、「マネジメント層へのOJTと研修オンライン化が未来に向けた人材開発のキーワード」というタイトルの記事が掲載されました。

この記事は、金井壽宏先生と内田恭彦先生(山口大学経済学部)とともに、米国企業を視察した際の見聞に基づいています。ペプシコで見られた「リーダーによるリーダー育成」の哲学や、ノースウエスト航空の「オンライン研修システム」などから、わが国の将来の人材育成に向けて、示唆が述べられています。
posted by: 高橋潔 | 2008.02.06 Wednesday | 00:34 |
ビジネスインサイト特集記事
BI59
現代経営学研究所+神戸大学大学院経営学研究科の雑誌「ビジネスインサイト」No59誌上で、スポーツ選手のキャリア・トランジションに関する特集を組みました。その巻頭で、「Jリーガーがピッチを去るということ」というタイトルの記事を執筆しました。この記事では、神戸大学にてこれまで実施してきた13名の元Jリーガーに対するインタビューを編集し、プロサッカー選手が現役を引退し、次のキャリアに歩みだしていくまでの過程を、その心理面に焦点をあてながら書かれています。エリザベス・キューブラー・ロスが、末期患者の聞き取り調査から理論化した「死に向かう精神過程」についてのモデルをベースにしながら、まるで、死に至るのと同じような精神状態を経て、Jリーガーが引退を向かえる姿が描写されています。とくに、戦力外通告を受けたときの衝撃はすさまじく、それがあまりに辛い経験であるため、その時の場面をよく覚えておらず、逆に言えば、無意識に記憶から消し去ることによって自我を防衛することもあるほどでした。しかし引退が、死と同じように受け留めがたい、辛い経験であっても、極度に悲観的にならず、楽観的考えをもって、次のキャリアに進んでいけるところが、Jリーガーに代表されるトップアスリートの特徴なのです。うれしいことに、Jリーグ事務局重野弘三郎氏からは、「ここまで内容の濃いキャリア・トランジションを取り上げたレヴューはないのでは、と感じました」と感想をいただいています。

この記事に続いて、2007年6月17日に、田中ウルヴェ京氏(ソウル五輪シンクロ銅メダリスト)、西野努氏(元浦和レッズ)、林敏之氏(元ラグビー日本代表)の3名のトップアスリートをお迎えして、金井壽宏先生とともに開催した「トップアスリートのキャリア・トランジション」に関するシンポジウムの詳録も掲載されています。キャリアをキーワードに、スポーツと経営が接点をもつことのできたシンポジウムでした。

ビジネスインサイトNo59についてのお問合せは、現代経営学研究所(www.riam.jp:電話06−6201−8668:メールbi@riam.jp)までお願いします。
posted by: 高橋潔 | 2007.10.31 Wednesday | 04:36 |
イギリス・レポート(その5)
JLR
 最後に訪れたのが、ジャガー・ランドローバーの工場でした。クランフィールドから4時間以上をかけて、リバプールまでバスで移動しての工場見学です。ジャガーとローバーのラインが共同で設置されている工場であり、2ブランド・2車種について、世界各国から受注した製品を製造していました。わが国の自動車会社と比べれば、単一機能のロボットの数が多く、ロボットだらけの印象があります。また、広い敷地のためか、JITを用いているとはいえ、多くの部品を積み上げている印象でした。生産のスピードは遅く、われわれが訪れた際には昼休みと重なったのか、人がいても熱心に働く姿はありませんでした。また、チームワークと呼べるような共同作業は見えず、自分の担当の組み立てを、ときたま仲間とおしゃべりをしながら、単独で行っているような印象でした。トヨタの工場では、製造に取り掛かってから完成まで1日でこなすのに対し、ここでは、完成まで4日間が必要だということ。ジャガーやランドローバーの価格が高い理由の一端が見えたような気がしました。時間と人力をかけることによって、品質を維持していることがわかります。ただし、この工場の組み立てラインでは、作業員に長期の訓練も必要ではないようなので、工場の移転は容易に行えるだろうし、広い土地が確保できる中国には、この工場の仕組みをそっくりそのまま移行できると感じました。
 興味深かったのは、工場の従業員が乗っている乗用車に、ジャガーとランドローバーを見かけることがほとんどなく、また、親会社のフォード車も少ないことでした。ジャガーとランドローバーが高級車のため、従業員には手が出ないのではないかという話でしたが、自社ブランドの車に乗れないのでは、愛社精神などは生まれようもないでしょう。企業価値の浸透のあり方にも、わが国の自動車産業とは大きな違いがあるようです。リバプールからロンドンへの帰りのバス移動は、途中でバスの故障交換もあり、8時間以上というたいへん時間がかかるものでした。クランフィールド→リバプール→ロンドンを1日で移動する強行軍で、合計12時間以上のバス移動を耐えて工場見学をしていながら、英国の工場には驚くような技術やノウハウはなく、学ぶべきことはあまりないという感想をもちました。
 この企業視察の結論として、ARMのような優良企業がある一方で、国際競争力の乏しい企業が多く見られました。日本企業の競争優位をあらためて認識し直すイギリスでの視察でした。
posted by: 高橋潔 | 2007.10.02 Tuesday | 22:04 |
イギリス・レポート(その4)
 クランフィールド大学での講義をはさんで、次に訪れたのは、半導体や集積回路の設計とフランチャイズで大きな利益をあげているARMでした。インテルやノキアをはじめ、優良企業ばかりを顧客としており、大規模の生産拠点を持たず、設計とフランチャイズ化で高い利益を上げている企業です。プレゼンテーションの中では、企業の歴史、事業内容、人事の特徴についてお話を受けました。成果主義に基づいて個人成果を反映する高い報酬と長期休暇など、報酬面だけをみても十分魅力がある会社ですが、それだけでなく、「Hard work and fun」の合言葉に見られるように、仕事を通じての楽しさと働きがいを感じさせてくれる、働きやすい職場を実感できました。モラル・サーベイの結果でも、92パーセントの従業員が職場に満足を感じているなど、「good place to work」を絵に描いたような企業のようでした。また、グローバル展開をしている企業だけに、内部にダイバーシティが保たれており、設計部門だけを見ても、英国、アメリカ、フランス、インドなどの拠点があり、多くの従業員が国際的な転勤に応じるなど、国際色の豊かな企業でした。ARM
 日系企業では、富士通サービス社を訪れました。英国の郵便局のコンピュータ化・合理化に関連するお話を聞くはずでしたが、プレゼンテーションの中身が見当違いでしたので、結局、業種の中身はほとんどわからずじまい。また、日系のはずでありながら、日本人がまったく赴任していない、少々風変わりな企業でした。プレゼンテーションのために通された会議室の周りのオフィスは、まったく人気がなく、半ば倉庫と化していて、会社のアラがすぐにわかってしまうような場所に、よくも案内できるものだと、逆に感心した次第です。英国に進出した日系企業が、一度現地化した後には、事業をうまく展開していくことはきわめて難しいことが実感できました。Fujitsu
posted by: 高橋潔 | 2007.10.02 Tuesday | 22:02 |
イギリス・レポート(その3)
BA
 BATに続いて、われわれは、ヒースロー空港近くの、ブリティシュ・エアウェイズ管制センターを訪れました。集中危機管理室の内部を見学し、万一、事故が発生した場合に、各部署の担当責任者が一同に介し、情報の収集を行い、対応を即座に決定する仕方について説明を受けました。緊急時には6万件もの電話問合せが発生するために、事故被害者の親族への連絡と、一般の顧客からの問合せを識別し、緊急性・重要度の高い相手に適切に対応するための電話センターも、見学させてもらいしました。この集中危機管理室を見る限りでは、ブリティシュ・エアウェイズの危機対応は、きわめて高い水準にあることが実感できます。
 2012年のロンドン・オリンピックを控え、そのオフィシャル・エアラインとして、今から十分な危機管理能力を維持していこうとする態度が見えます。ただし、他の多くの航空会社と同じように、ブリティッシュ・エアウェイズの顧客満足度も高いとはいえないようです。フライトの予約、定時運航、機内サービス、荷物管理などの面で、航空会社は一般に、多くの不満をもたれるものですが、ブリティッシュ・エアウェイズについてもコメントをよく耳にします。非常時の危機管理に関する十全な対応措置と比べて、日常のオペレーション上の顧客対応との間に、いささか乖離があることが気になるところです。
posted by: 高橋潔 | 2007.10.02 Tuesday | 22:00 |
イギリス・レポート(その2)
 次に訪問したのが、DLR(ドックランド・ライト・レイルウェイ)の機関車整備工場でした。DLRは、シティのあるバンク駅から東に向けて、無人電車を運行している会社です。わが国にも新交通システムとして、ゆりかもめや神戸ポートライナーなど、無人電車は多数運行されています。また、リニアモーターを使った新しいシステム(リニモ)が運行しているわが国と比べると、無人とはいえ、電気機関による交通システムの保守管理であり、とくに驚きはありませんでした。DLR
 その次の訪問先はBAT(ブリティシュ・アメリカン・タバコ)でした。たばこ会社というのは、基本的に紙巻たばこしか生産しないため、極細の紙巻たばこのような新製品もあるものの、あまり技術革新が起こらない産業のようです。P&Gから派遣されたMBA学生に、「うちは500種類以上の製品バリエーションがあるけれど、お前のところは、たばこだけしか作っていないじゃないか」とコメントされたことが印象的だったと、プレゼンテーションの中で話題にしていたくらいですから。BATでのプレゼンテーションで強調点は、世界規模での原料生産ならびに世界規模での販売に関する点と、パッケージ・ボックスの革新に置かれていました。とくに、パッケージについては、化粧コンパクトのような形をしたものや、2つに割れて中に宣伝が印刷できるものなどが紹介されました。エンジニアが何ヶ月もかかって、厚紙の革新的な折り方を開発し、工夫を凝らしたパッケージ・ボックスを生産している様子は、エンジニアというよりデザイナーの仕事のようで、なんとも印象深いものでした。
たばこ会社というのは、現代では、そこに就業すること自体が、従業員にモラル・ジレンマを感じさせるようで、それを補うためか、社員食堂がきわめて豪華にできていました。繁華街のレストランにも劣らないクオリティのランチが無償で得られ、ワインを購買することもできる社員食堂には、さすがに驚きました。また、社内には美術品が多く飾られており、そこにもたばこ会社の経済的豊かさが見て取れました。BAT
posted by: 高橋潔 | 2007.10.02 Tuesday | 21:55 |
イギリス・レポート(その1)
神戸大学・クランフィールド大学共同プログラムに参加して、英国の企業を訪問しました。英国にはめぼしい産業があまりなく、すぐに思い当たるような英国企業がないなかで、わざわざイギリスに来たからには、企業の実態を見聞きできる貴重な機会だと感じて、プログラムに参加してみたのでした。その結果として、全体としてみれば、英国企業に力強さを感じることが、やはりできませんでした。訪問した先がさえなかったのかもしれませんが、英国企業に競争力があまりないこと、それを理解できたことが大きな収穫だったかもしれません。イギリスからのレポートです。cranfield
 まず最初に訪問したのは、HSBC(香港上海銀行)です。金融の中心街シティを離れ、2012年のオリンピック会場予定地にほど近いロンドン周辺域に、現在、市政府の指導のもとで、多くの金融機関が本社を移転させています。シティが、建立後2世紀以上を経た石造りの建物が多く立ち並び、古風な印象が漂っているのとは打って変わって、ガラス張りの近代的なビルが建つテムズ河下流のエリアに、ヨーロッパの金融センターが移るという大プロジェクトは、多くの努力と調整が必要です。このような大プロジェクトを推進できるロンドンの都市計画の先見性と、英国の金融業の力強さを知らされました。
 HSBCのプレゼンテーションでは、産業としてはすでに古く、だれもが見向きもしなくなった鉄道業(旅客・貨物)について、既存の鉄道会社を買収し、多くの企業・投資家から資金を集め、旅客・貨物列車の運行と維持管理、安全確保などを行っていく事業について、お話をいただきました。わが国であれば、銀行がおこなうような事業ではないので、銀行員が鉄道の保線係や運転士と密な連携を取るというようなことは、あまり考えられないでしょう。その業務の多様性に、英国の金融機関の特徴を見るとともに、英国の金融機関が、いわゆる商社機能を持ち合わせていることに驚きを覚えました。鉄道という古い産業を、十分リターンのある投資対象にする点は、とくに興味深いものでした。HSBC
posted by: 高橋潔 | 2007.10.02 Tuesday | 21:51 |
現代経営学研究所ワークショップ「トップアスリートのキャリア・トランジションから学ぶ」
現代経営学研究所の第58回ワークショップが迫ってきました。ご関心がおありの皆さまにご案内します。すでにご案内が行っている皆さまには、あと少しですので、楽しみにお待ちください。

現代経営学研究所「ビジネス・インサイト」第58回ワークショップ
「トップアスリートのキャリア・トランジションから学ぶ」

日時:2007年6月17日(日)13:30から17:00まで
会場:神戸大学 六甲台キャンパス102教室
主催:現代経営学研究所(http://www.riam.jp/)
共催:神戸大学大学院経営学研究科(http://www.b.kobe-u.ac.jp/)

問題提起は、金井壽宏先生(神戸大学大学院経営学研究科教授)にお願いしています。問題提起に引き続いて、3名のトップアスリートをお招きして、パネルディスカッションを行います。登壇者は、
田中ウルヴェ京氏(MJコンテス取締役 日本大学医学部講師 ソウル五輪シンクロデュエット銅メダリスト) 
西野 努氏(オプト・スポーツ・インターナショナル代表取締役 元浦和レッズ)
林 敏之氏(NPO法人ヒーローズ理事長 蠖盛櫂劵紂璽泪鵝Εリエイト 元ラグビー日本代表)です。このお三方に加えて、金井壽宏先生にも、再度登場していただきます。

キャリア・トランジションないしはセカンド・キャリアという問題について、スポーツ界で頂点を極めた方々から、ユニークな切り口のお話を、たくさんお聞かせいただけると思います。お三方のかつての雄姿を映像でお見せできるかも。また、キャリア研究の第一人者金井先生からのコメントもご期待ください。

このワークショップにご参加いただける方は、現代経営学研究所事務局(メール:bi@riam.jp FAX:06-6201-8687)への連絡に際して、受付処理の都合上必ず「KIMPSブログを見た」と一言添えてください。よろしくお願いします。

(企画の趣旨は次のようなものです)
プロ・スポーツ選手やオリンピック選手などが、その競技人生を終えた後にどのようにキャリアを歩んでいるのかについて、関心が集まっています。Jリーグを例にとれば、引退平均年齢は25.6歳であり、人生のきわめて早い時期に1つのキャリアを断念し、新たなキャリアを模索しなければなりません。しかし、コーチやスタッフとして競技にかかわる仕事が続けられるケースはまれであり、多くは他の業界に職を求めたり、就学したりしています。収入や知名度などで社会の脚光を浴びた競技人生から、他の職業や役割を得るまでの過程は、社会的・経済的・心理的に大きな負担を選手に強いるため、円滑な役割移行が進まないことも多いようです。また、競技スポーツというきわめて特殊な世界に身を置いたトップアスリートに対して、周囲の人々が、有名人ゆえに媚びて機嫌をとる一方で、気を遣って隔てがましい態度をとるという極端な接し方をしがちであるがゆえに、産業界も教育界も大きな助けとはなっていません。1つの領域で頂点を極めた豊かなエネルギーを、別の活躍の場に振り分けるためのアドバイスやサポートを行うためには、われわれは、トップアスリートのキャリア・トランジションの実態について多くを知り、温かな目を向けていくことが必要なのです。
他方、キャリア上で大きな変節点を通過したアスリートの経験は、われわれにいくつかの示唆を与えてくれます。第1に、現役時代に競技を通じて青少年のロールモデルとなることを求められるトップアスリートの場合には、そのセカンド・キャリアについても、若年労働者のロールモデルとなる可能性が高いと思われます。近年、若年の無業者や非正規従業員の増加が社会問題化していますが、若年層のキャリア移行を考えるうえで、同世代のスポーツ選手のキャリア・トランジションのあり方がモデルとなる可能性があります。第2に、転職やキャリア・チェンジを考えている現役・ミドル世代の労働者にとっては、多くのアスリートが引退時に経験するキャリアの大きな断絶を知れば、新たな可能性を感じることができます。最後に、定年退職を控えたシルバー世代には、競技人生から引退して新たな活動領域に適応していくアスリートの経験から、メンタル面での示唆を得られるでしょう。
このワークショップでは、トップアスリートが抱えてきたキャリア面での問題点を明らかにするとともに、そこから、人生設計・キャリアデザイン上での示唆を得ることを目的としています。多数の皆さまのご参加を期待しております。(高橋潔)
posted by: 高橋潔 | 2007.06.12 Tuesday | 15:09 |